HANDAI JK Engineering Blog

HANDAI JKの技術ブログです

7/12にLT大会を行いました!

こんにちは、HANDAI JKの原口です。

先週の金曜日に行ったLT大会のイベントレポートになります。

オープニング

前回のイベントでは参加してくれたB1全員にレッドブルを配りました。 今回のイベントでもエナジードリンクを用意して、イベント始めに乾杯を行いました!!

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乾杯の様子

LTパートの様子

今回のイベントでは5人が登壇しました。どの発表も個性的でとても面白かったです!!! 本レポートではその様子をお見せします。

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xRを学ぶエンジニアの発表。ユーモアのある開発物はどれも面白かったです。

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参加したハッカソンについて語ってくれました。

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画像処理を用いた間違い探しの発表の様子です!

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MySQLの高速化の上で必要な概念や例を教えてくれました!

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私の発表です笑 この春に作った制作物について発表しました

イベントを終えて

開催してとてもよかったです。途中の交流会が意外な盛り上がりを見せました!!!

今後もイベントを開催していくのでチェックをお忘れなく…

LT大会の中で交流会をやります。

こんにちは、HANDAI JKの原口です。今回の記事は次回イベントについての追加情報です。

交流会をやります!!!

今回のイベントでは、LTのコーナーの他に参加者間の交流会を予定しています。

前回は希望者だけイベント終了後に自由に交流してもらっていたのですが、 今回はテーマとグループ形式をきちんと揃えて、誰でも話しやすいコーナーにしようと考えています。

僕も知らない人しかいないイベントに行って交流コーナーがある時、 コミュ障 + すでに盛り上がってるグループへの混ざりずらさで中々話せないことがあるんですけど、 その心配は必要ないです。

授業や実験・サークルなどの学校生活の話から、技術の話、進路の話まで、何か得れること間違いなし!!!

先輩に聞きたいことがあるとか、技術系の知り合いを阪大内で作りたい学生の参加をお待ちしています!

参加申し込みの方はこちらのgoogleフォームから、登壇希望の方はこちらのgoogleフォームに入力をお願いします!(登壇される方は参加申し込みのフォームへの記入は不要です)

皆さんの参加お待ちしています!

おまけ

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企画を考える原口

Mix Leapに行ってGoogle I/OとWWDCのレポートを聞いてきました!!!

こんにちは、HANDAI JKの原口です。 Mix Leap Study #45元代表の石田さんと行ってきました!(イベントから一週間以上経ってます。。。)

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入り口にあった可愛い看板です

Mix Leapについて

Mix Leapは、ヤフー大阪が定期的に開催しているオープンコラボイベントです。

定期的にいろんなテーマで開催されています。

イベント内容について

Google I/OWWDCは、それぞれ、GoogleAppleが主催している開発者向けのイベントです。今回のMix LeapはGoogle I/O 2019とWWDC 2019の報告会で、現地に行かれたYahooの社員さんが情報共有をしてくださりました。 結構ボリュームが多いので、資料が公開されたらそのリンクを貼ることにして、面白かった内容をいくつかピックアップして紹介します!

(WWDCの方は話を聞き込んでメモが残ってませんでした。。。笑)

People + AI Guidebook

「人間中心設計のAIプロダクトを作るためのガイドライン」とのこと、らしいです。機械学習ベースの物体検知の技術を用いて、カメラを撮った写真からそのまま検索したりするサービスをGoogleは展開していますが、その時の応対の方法やレイアウトをガイドライン化しています。フィードバックをユーザからもらう時のメッセージの書き方などもガイドライン化されているそうで、とても興味深い内容でした。

pair.withgoogle.com

次世代Google Assistant

  • サイズが100GB → 0.5GBに!
  • Google Duplexがウェブ上のタスクも実行できるようになった
    • Assistantと会話形式でレンタカーなどを予約できるようになる

他にも、アプリの複数タスクをAssistantでショートカットできたり、色々なプラットフォームでAssistantが登場するみたいです。

行ってみた感想とまとめ

行って良かったです!もちろん知っている情報もありましたが、現地の雰囲気がわかる写真があったり、具体的にコードや実装方法の解説があったりしてとても有意義でした。

また、懇親会もあり、Yahooのエンジニアの方や学生と交流することができました。

是非みなさんも参加してみてください!

おまけ

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帰り際に撮った、少し酔ってテンションが上がっている原口の写真です

フライヤー掲載はじめました!

暑くなったり涼しくなったり、皆さんは気温の変化に振り回されていませんか?

夏風邪がなかなか治らないHANDAI JKの杉森です

7/12(金)の豊中のサイエンススタジオAでLT大会が開催されることをご存知でしょうか?

今回はその開催にあたり、フライヤー掲載を始めてみました!!

新たな試みとしてどのような効果があるのか? 運営メンバーもドキドキです!

掲載場所は全学教育推進機構 A棟の2,3階、B棟の1,2,3階です!

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B棟3階 すごく見やすい位置にあります!
    
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B棟2階 ちょっと高いところです

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B棟1階 存在感があります!
      
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A棟3階 運よくスペースがありました

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A棟2階 かっこよさが映えますね!

友達に紹介しようと思うけど、見せられるものがないときや新しい情報が入ってないかを確認するときに見ていただけると嬉しいです! 新たな情報が入り次第、ツイッターで広告していくのと同時にフライヤーも更新していこうと思います。

参加申し込みの方はこちらのgoogleフォームから、登壇希望の方はこちらのgoogleフォームに入力をお願いします!(登壇される方は参加申し込みのフォームへの記入は不要です)

まだまだ参加者を募集してます。少しでも気になるなと思った方、ぜひイベントに参加してみてください!お待ちしてます!

JKLT Summer 2019 宣伝イメージのメイキング

HANDAI JKの石田です。 7月12日(金)に夏のLT大会が開催されることが告知されました!やった!!

HANDAI JKではイベントごとを行うときに、イベントのポスター的役割を担う宣伝イメージを作成しています。 本記事では宣伝イメージの作り方(メイキング)を紹介したいと思います。

使用ソフト

テキストが多いものや、派手に画像を加工しない場合はAdobe XDFigmaといったプロトタイプツールを使って作っています。 本来これらのソフトはアプリのプロトタイピングに使われるものですが、機能がとてもシンプルでちょっとしたフライヤーのようなものを作るためにも使えると個人的には思っています。

しかし、今回は少し手の込んだことをしたのでPhotoshopを使って作りました。

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今回用意したコンセプト候補。最終的に左上の「三点透視図法」が選ばれた。

完成した宣伝イメージ

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HANDAI JK LIGHTNING TALKS Summer 2019

今回は今までで一番映画のポスター風の仕上がりになりました。(というのも作った人が映画好きだからです。) 特に世界が上下逆さまになっているシーンは、「インセプション」や「サカサマのパテマ」、「アップサイドダウン 重力の恋人」などたくさんの映画で見たことがあると思います。

www.youtube.com www.youtube.com www.youtube.com

ポイント解説

では、どういう技(というほどのものではないのだが)を使ってこの宣伝イメージを作ったかポイントを絞って解説します。

1. 二値化

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二値化 (Threshold)

二値化というのは、「これより暗い箇所は黒、明るい箇所は白」というように画像を2色に加工することです。これをビル街の画像に対して適用しています。エッジ部分だけが残るので、白黒にするよりもシャープな感じになります。

2. スクリーン(描画モード)

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描画モード: スクリーン

描画モードをスクリーンに設定すると、レイヤーを重ねた時に色も重なっていき白色に近づいていきます。全体が白黒ばかりだと物足りないので、アクセントとして青緑赤の長方形をスクリーンで重ねたものを加えました。

3. ゆらす

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クモの巣をゆらしてみた例

これは特に名前がついているか知らないのですが、レイヤーを複製して片方を少しぼかす&ずらすと3D映像を眼鏡をかけずに見たときのような独特な効果が生まれます。上半分の逆さまになっているビル街に適用しました。

4. フォント

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フォントを使い分けるだけでもがらっと雰囲気が変わります

今回の宣伝イメージには3つのフォントを使いました。HANDAI JK LIGHTNING~部分には Adderss Sans、Summer 2019部分にはLato、下部の日付部分にはRobotoを使用しています。

文字はフォントを変えたり、レタースペース(文字と文字の間隔)やウェイト(太さ)が違うだけでも印象が結構変わるので、いろいろ試してみると面白いです。

おわりに

宣伝イメージのメイキングはいかがでしたか?だいたいこんな感じで宣伝イメージは作られています。もし面白そうだなと思ったら、HANDAI JKではデザインができる運営メンバーを歓迎しているのでTwitter DMなどで声をかけてくださいね~!

LT大会またやります! (7/12金@豊中キャンパス)

最近めちゃくちゃ暑くなってきました。。。 毎日汗だくで登校しているHANDAI JKの原口です。

B1のみなさんは大学生活にも慣れてきましたでしょうか??

さて、4/24日に開催し大盛況となったLT大会を、 7/12(金) 豊中のサイエンススタジオAにて開催します。

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春に開催したLT大会の写真です。たくさんの方が参加してくださり大盛況となりました!

今回のLT大会のテーマは「あなたがこの春学んだこと」です。 新学期が始まってからあなたが学んだ技術・知識を、ぜひこの場で皆さんに共有してください!!!

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HANDAI JK LIGHTNING TALKS Summer 2019

参加申し込みの方はこちらのgoogleフォームから、登壇希望の方はこちらのgoogleフォームに入力をお願いします!(登壇される方は参加申し込みのフォームへの記入は不要です)

また、今回のイベントでは、当日までにイベントの情報がわかるように、タイムテーブルを公開しています。

どんな方が登壇されるかチェックしてくださいね。

イベントへの参加お待ちしております!

GitHubを使おう!

みなさんこんにちは、HANDAI JKの原口です。

今日はプログラマの必需品、GitHubについて語っていきます!

オススメのGit記事

Gitはバージョニングを行う技術GitHubGitを利用したWebサービスになります!

Git、GitHubに関するわかりやすい記事がたくさんあるので、この記事ではGitを使うべき理由をつらつらと書いていきます!

プログラマに必須技術、Gitとは?

Git(ギット[2][3][4])は、プログラムのソースコードなどの変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/Git

 

ぶんさんがたばーじょんかんりしすてむ・・・結局何ができるんでしょうか?

Gitを使うことでソースコードを過去の状態に戻せる

みなさん、課題などでソースコードを書いていくと思うのですが、どのように管理していますか?僕は昔Gitを使っていないときに、フォルダごと複製して管理していました・・・😭

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こんな感じで。これだとどのタイミングでどんな編集をしたのか分かりづらいですよね・・・

Gitは一つのフォルダを管理対象として、更新履歴を保存していく技術です。

そのため、ファイルの編集に不備があったりしたら過去の履歴を参照して、元の状態に戻したりすることができます。

複数人での共同編集が簡単にできる

ソースコードって複数人で協力して書き上げることが多々あります。こんな時Gitを使わないと大変なことになります。

単純な例ですが、一人一つの機能を実装して、それらができた後に一つに統合する例を考えてみましょう。

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こんな感じで、全員の作業分を一人に集めて、手作業で統合を行うことになります。めちゃくちゃなことになります。一人の実装分に不備があれば、再度統合作業が必要になるからです。

また、上記と同様ですが、誰が何を実装したのか全く追跡できません。

 

Gitを使うと、保存していた履歴を用いて簡単に統合することができます。どのタイミングで誰の作業を取り込んだのかも保存されるので統合も取り消したりできます。

GitHubに登録しよう!

もうGitを使わない理由はないですね。Gitを利用したサービスにGitHubがあります。
Gitを利用して保存した履歴をサーバに保存して、Web上で管理できるサービスです。

最近だと、企業選考の項目にGitHubのアカウントを記入する欄があったりします。

自分がどういう意図で編集したのか、どんなものを作ってきたのかアピールできるように早いうちからGitHubソースコードを管理していきましょう!